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多くの情報が収集できれば、話し、書く内容の幅は広がり、レベルも上がります。
高校生程度の英語力があれば十分!一緒に勉強していきましょう。
英検1級レベルまでくると、あらゆる世界の情報収集が格段に楽になります。
でも、どんな人も、最初の1歩から始めているのです。
わたくしも、海外経験は殆どなく、少しずつ歩みを進めてきました。
どんな人にも最初の1歩を踏み出していただきたくて、発行しています。
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英検1級レベルで行こう! 〜情報収集が勝ちを決める〜
英語学習編(4) 2006.1.4
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Middle English
The term Middle English refers to various dialects spoken in England
from about the 12th to the 16th century. They're easy to recognize by
the fact that many of the words resemble modern English, but the
spellings often appear quite strange. In spelling and pronunciation,
Middle English is often more like German than modern English, though
one can still detect many of the idiosyncrasies that make English
one of the most difficult languages to pronounce consistently.
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【単語・表現】 ○→重要
・Middle English
・dialect
・resemble
○idiosyncracy
・consistently
【ヒント】
日本語に古典があるのと同様、英語にも古典が。
どういうところが主に違うのでしょうか。
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【単語・表現 − 日本語(同義語・類語)】
・Middle English
中世英語
・dialect
方言、訛り
・resemble
似る、似通う
○idiosyncrasy
特異性
(=eccentricity)
・consistently
一貫する、絶えず、堅実に
(=always)
【対訳】
中世英語
中世英語とは、12世紀から16世紀に英国で話されていた様々な訛りをさす。
多くの言葉は現代英語と似通っているため理解しやすいが、かなり変わった
スペリングが頻出する。スペリングと発音は、一定の発音を最もしにくい
言語の1つとされる英語らしい特異性がみられるものの、現代英語よりは
むしろドイツ語に近い。
参照記事 ⇒ http://qrl.jp/?218193
[Pronunciation Guide.org より]
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